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私が輝くEしごと | 社員編 vol.2

街をつくる誇りを胸に経験に裏付けされた手腕で人々の暮らしをつなぐ

松岡電気株式会社に入社したきっかけは友人の紹介でと話す佐賀さん。電気工事業はずっと携わっていた仕事だそうで、人々の生活になくてはならない、やりがいのある仕事だと思い、誇りを持って働いている佐賀さんのお仕事観を聞いてみました。

仕事をする上で気を付けていることは?

身体を使う仕事で、時には危険を伴う作業もあるので、まずは仕事に向かう姿勢から緊張感を持てるように、気をつけています。朝早くからきて身の回りの準備、しっかり挨拶をするなど当たり前のことですが意識しています。学生時代からの体育会系の意識が役に立っています。

将来の目標や夢はございますか?

今後は一級電気工事士の資格を取得し、大きな案件を任せてもらえるように頑張りたいです。今まで見てきた先輩方の背中に追いつき、後輩に指導できる存在を目指します。

入社後の印象はどうですか?

上は60代~。下は10代まで。幅広い年齢層の方が働く職場です。現場によっては10人以上のチームで挑む現場もあるので、チームワークと協調性が大事です。また、実際に自分が工事に携わった建物を見たりするとやりがいや、嬉しさを感じることができます。

Profile

佐賀 剛さん(28)

岸和田市に事務所を構える、店舗や施設などの電気工事を行なう松岡電気株式会社で電気工事士として勤務。

仕事を探している人にメッセージを!

私は今の仕事に誇りと、やりがいをもって取り組むことができています。長く続けていくためにもそれは大事なことだと思います。自分の奥さんや子どもにも胸をはれる仕事をしていれば、辛いことがあっても頑張れるし、楽しさも見出すことができると思います。また、安心して仕事に取り組む環境を作ってくれる会社にも感謝しています。これから発展していく、安心して働ける職場を自分の目で見極めるのも重要です。

子どもたちにとって安心できる居場所をつくる第二のお母さん

元々ずっと保育士をしていて、知り合いから「人手が足りないのでこないか?」と誘われサポートセンターくらすで仕事をしている柳谷さん。自分が幼少期から幼稚園の先生に憧れがあってこの道に進んだこともあり、子どもたちの笑顔に囲まれながら、やりがいを持って楽しく働けていると話す柳谷さんに仕事観を伺ってみました。

働く上で大切にしていることは?

学校やお家とは違うもう一つの居場所として子どもたちが安心できる居場所をつくりたいと考えています。卒業した後も会いに来てもらえるような家族同然の気持ちで接しています。第二の母親と思ってもらえると嬉しいですね。

将来の目標や夢はございますか?

体力を使う仕事なので最近なかなか大変になってきましたが、子どもが好きなので、できるだけ長く続けていきたいというのが目標ですね。そして、20歳を超える娘が二人いるので、子どもたちと、これからできてほしい孫に囲まれながら、ゆったりと幸せな老後をおくりたいかな。

Profile

柳谷 友子さん

障がい児童向け放課後等デイサービス「サポートセンターくらす」で保育士として勤務。

仕事を探している人にメッセージを!

「くらす」は障がいサポートを看板に掲げる放課後等デイサービスです。ですが、接する側の気持ちは健常の子どもたちとなんら変わりはないと思っています。思いやりをもち、じっくり子どもたちの成長を見守ることのできる優しい人が、保育の業界で活躍してくれればと思います。